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頑張れ日本!!TOKYO2020応援ご朱印

オリンピック「TOKYO2020の開会式を見て、

ピクトグラムの面白さに感激しました!

思わず大笑いしてしまいました。アイデア最高でしたね!

それと同時に、選手たちの行進を見ていると感動の涙が出てきました。

日本の選手はもちろん、恵まれない国々で育ったの選手たち、世界各国の選手たちは、

小さい頃からハードな練習に打ち込み、

雨の日も風の日も決して怠ることなく、

友達が楽しく遊んでいる時でも、泣きたくなる程の努力を続け、立てなくなるまで頑張ってきたと思います。

悔しくて、泣きたくて、苦しい時もあったと思います。

そして、このコロナ禍で、オリンピックの開催を一番に不安に思ってこられた選手たちの思いを考えると、

全力で応援したいという気持ちになりました!!

TOKYO2020ご朱印1

予定をしていたわけではなかったのですが、

皆さんと共にTOKYO2020そして「選手たち」を応援する御朱印を書いてみたくなりました。

「日本」を、そして「選手たち」を、全力で応援しましょう!!!

オリンピック応援ご朱印の開催です

今回はお持ちの御朱印帳に直(じか)にお書きします!

Orimpicご朱印

コロナ禍で始まった東京オリンピックでは、多くのアスリートの方々が大活躍しています。

その中で、日本武道館で行われた柔道に注目していました。

私も10代から空手を続け、今も自分の道場で子供達に空手を教えており、東京オリンピックでは「空手」と「柔道」を特に楽しみにしていました。

史上初、兄弟そろって金メダルを獲得された「阿部一二三」選手、「阿部 詩」選手の試合を、手に汗握りながら応援していました。

相手選手は皆強豪で、二人とも接戦の中勝ち進み、最後の決勝戦、妹の「阿部 詩」選手が、一本勝ちで金メダルを獲得。

大きなプレッシャーの中、兄の「阿部一二三」選手も勝利しました。

そして「」選手のこれまでの努力と苦難がむくわれた喜びの表現も、

一二三」選手の最後まで武道家としての礼儀を尽くした行動にも、

大変感激しました。

審判、相手選手、戦わせて頂いた畳、そして柔道の象徴「武道館」と「柔道そのもの」への敬意を表した態度なのだと感じました。

こうした素晴らしい選手の考え方や行動、そして努力を、

私も見習っていける様、もっともっと頑張りたいと思います。